和名 ストック
 別名 アラセイトウ
 学名 Matthiola incana(L.)R.Br.(インカナ)
 英名 brampton stock,common stock,gilliflower,imperial stock,stock
 フランス名 cocardeau,giroflee rouge,violier
 中国名 紫羅蘭


=アラセイトウ
ポルトガル語「ラセイタ」に葉を冠した「葉ラセイタ」の訛り。
古代ギリシア・ローマでは薬用とされた。
産毛の生えた葉が羅紗(ラセイタ)に似ているところから日本名がおこった。

フランスの男性は、理想の女性に出会うと「絶対浮気しない」という誓いを込め
て、この花を帽子の中に入れて歩いた――という時代もあったそう。


花屋のストッカー(冷蔵庫)には大抵はこの花の匂いで充満している。
スイートピーやバラやスズランとも違うなんとも特徴のある花っぽい香りです。

屋外では季節が躑躅(ツツジ)の花盛り。樹齢100年を経たものもある。このツツジの香り
を思い出そうとしても、ちょっと思い出せない。 福井の鯖江市にある西山公園の植栽の
近くに行けば相当多数のツツジが花盛りで香りを満喫できるとTV中継していた。

匂いの出るテレビは夢だが。それはあるていど香りのボトルを仕込んで画面と連動させれば
可能だろうけど。調香するためのパヒュームは一体どれほどの数になるのでしょう????

嗅覚の感覚は人それぞれ強弱はあるものですし。悪臭と爽やかな香りの境界ゾーンは
無臭ってことでもなさそうだし。

クローバーやリンゴやスイカ ドクダミなどは記憶できてるからイメージできるけのだけども
見たことも触ったことも香りを嗅いだことも無い未知の花の匂いは どうやって匂いの出る
TVや映画で演出されるのだろう・・・?  

まあ叶わぬ夢を想像するよりは、実際に花畑か石鹸か化粧品を購入すればよいのだ。

今 変な流行の硫化水素 は嗅ぎたくはない。普通のひなびた山間の温泉なら良いけど・・・・。
ととりとめもなく香りのイメージに浸りながら そろそろ寝床に就こう。

というわけで、画像は割愛します。(何故じゃ????・・・・。)

つべこべ言わず、では、オヤスミナサイ

zZZZZZZ zzzzz 。0 (((○   夢で良い香りにあいましょう(有得ないこともない)