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手前「茶筅は一番安価でいいからと・・・・・数穂を頂戴」

ふと目にした茶道具に心奪われました。


「抹茶はちょっと高めの野田屋の『北路の白』」 40g ¥1,050


そして茶碗は総釉(土見ず)の井戸碗 1800円也  ひょっとして飯碗 かもしれないぞっと??



       これで、好きなとき美味しい抹茶が飲める ああ有難い有難い


   おっと、饅頭が無い!!!



  お茶屋さんの曰く 抹茶はふんわり点ててください・・・・

  しかし
抹茶篩(まっちゃふるい) は高くて買えないので・・・・そうだバザーで手に入れた


  中国茶の茶漉器が役に立つなんて ラッキー!


  棗 そんなもんもってません   茶杓 あったんだけどなあ・・・ すてられて今はない


。「茶」の本質は「禅」であり、「禅」の根源は「真理」の追求にあります。一見素材の自然な姿を生かしたかに見える形も、「真理」を見抜く心の目で見れば、実は作為的で不自然な形状であることに気付くものです。従来のありふれた形にこそ「機能美」を感じ、実際の使い易さを知らされます。
       出典:: http://www1.odn.ne.jp/~cas30550/chanoyu-j/chasyaku.html


    上手いこと言うねえサスガだ 某サイトで見つけた頼りになる文句だ


  そんなわけで 今朝は一服頂いて朝風呂して出かけてきた 結構なお手前でした自画自賛


  それをいうなら お点前!!だよなぁ         手前勝手流家元 志門



【】写真は記事と全然関係ない 聖骸布の公演会風景【】

        載せたのはミサの典礼と茶道の所作がどことなく似ているから・・・・・