

・ あまりご無沙汰(ぶさた)したのでお宅の敷居が高くなりました
I haven't visited you for so long that I feel self-conscious about coming.
・ あの人の家は敷居が高くて行きにくい
I feel hesitant to visit him.
ここからは、敷居が高いというのは若干、いやかなり意味が違うが・・・・
ショッピングセンターでも今は障害者用駐車スペース
は随分と配慮されています。
でも、玄関踏み板がスチール製でマットがフカフカしすぎで邪魔
だったり、あるいはマットが無くて雨の日は健常者も慌てて横滑り
してる光景が見受けられます。
かくゆう私も、ATMで引き出そうと昨日玄関でこけました。何をそんなにあわてて・・・?
WELFARE となにも英語で言わずともいいのだが・・・・その奥はは深いものがある
例えば、FARE の部分の意味は “成り行き” であったりする・・・・・・
You may go farther and fare worse.
諺 やり過ぎは不運のもと<進むほど情況が悪くなることもある.
〔[語源] FARE「行く」: fare, farewell (‘達者で行け’), thoroughfare, warfare, welfare〕
なるほどねえ!?
ユニバーサルデザイン
ユニバーサルデザイン(Universal Design、UD)とは、人間が言語の違い、
左右の利き手の違い、障害の有無、老若男女といった差異を問わずに利用
することができる設計・工業デザインをいう。
ユニバーサルデザインセンター所長、ノースカロライナ州立大学の
ロナルド・メイスが1990年に提唱した。
「出来るだけ多くの人が利用可能であるようデザインする事」がコンセプトである。
デザイン対象を障害者に限定していない点が、一般に言われる「バリアフリー」とは異なる。
ユニバーサルデザインの7原則
だれでも公平に使えること(Equitable use)
使う上で自由度が高いこと(Flexibility in use)
使い方が簡単で、すぐに分かること(Simple and intuitive)
必要な情報がすぐに分かること(Perceptible information)
うっかりミスが危険につながらないこと(Tolerance for error)
身体への負担が少ないこと(Low physical effort)
接近や利用するための十分な大きさと空間を確保すること(Size and space for
approach and use)
近年は、ユニバーサルデザインでないからバリアフリーをする必要が生じる。
あるいは、生活必需品や公共機関が全てユニバーサルデザインであるならば、
そもそもバリアフリーをする必要はない、といった意見が出されている。
よって、「もともとバリアのない世界の構築」を目指すのがユニバーサルデザインの
真の狙いであり、バリアフリーはその世界への移行期間中における臨時措置である、
という意見もある。
公共建築が障害者対応設備を持つことを定めたいわゆるハートビル法が1994年に
制定されて以降、バリアフリーやユニバーサルデザインが駅や空港・役所などをはじめとして
一気に普及していった。
高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律(こうれいしゃ、しんたいしょうがいしゃとうがえんかつにりようできるとくていけんちくぶつのけんちくのそくしんにかんするほうりつ;平成6年6月29日法律第44号)とは、以下に示す目的で制定された日本の法律である。ハートビル法と通称された。2006年12月20日、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(通称・バリアフリー新法)の施行に伴い廃止された。
カラーユニバーサルデザインについては 理解協力する企業も増えており
http://www.cudo.jp/jissairei/index.html で分かります