
つまり、最も早い復活祭となるのは3月22日であり。最も遅くて4月25日なのです。
春分の日の後で満月の後の日曜日と定められているので、毎年移動するわけです。
だから記念日といえども同じ日付が巡って一致することは生きている間にはおそらく無い。
この日に限らず過ぎ行く日々の中で、一日一日を大切にしなくてはと今更ながら想う。
私が復活前夜祭に洗礼を受けた第二の誕生日とも言えるのは、1975年3月29日です。
33年前の気持ちを振り返りながら霊性を深めて行けるように、
今また新たに思い起こして復活祭を迎えたい。