屋号 昭和の半ばの頃、屋号というものがご近所の人々の会話中に日常的に聞かれたものだ。 回顧趣味でもないけど、そんないいものが失われてきてると想う此の頃です。 親父達の会話には、今でもしばしば聞くことがある。大正生まれのため、会話の相手は年とともに減ってきている。 私の3代前は醸造業で使う桶を造るのを生業にしていたので 【おっきゃさ】である。 実家のご近所はことごとくといえるほど さ が付く さん が短縮したのかな? ○例・・・・ またべさ へべさ ごんろくさ やそま ろくま アラ! こんどは ま がついてらあ・・・・。