




昨晩、BSで観賞できた。
2000年に他界した義父にそっくりな主人公に家族中がビックリしながらも懐かしんだ・・・・。
病んでゆく妻役に健気に看病しつつ温かい周囲にみまもられ主人公が先にガンで旅立つ。
身につまされる夫婦愛とその人生の終末です。
多彩な色とりどりのコスモス 黄色のエニシダ が効果的に作品中に使われていた。
・”エニシダ”の読みは、
オランダ語の「genista」(ヘニスタ)
あたりが語源らしい。
・英語では「Broom(ほうき)」。
伝説の魔女が夜中にまたがって飛ぶほうきは
この金雀枝(エニシダ)のことであるらしい。
また、昔は実際にこの枝を束ねて
ほうきをつくっていたらしい。
・聖母マリアが赤ちゃんの頃のイエスを抱いて
逃げている時に、エニシダの草とすれる音で
つかまりそうになった、との伝説がある。
ベッドの下にかくれていた愛用のGSがみつかった。あきらめかけていた紛失物だ。嬉しい。
酔っ払って落としたチェーン。同じくレトロな価値があるような無いようなのは出てこないだろう。
失った物を見出すのは嬉しい。まだらボケになったらばそんな風な感じはあるのかどうか解らない。
ときどき思い出すようなのは幸せか不孝なことか、なってみずともイマジネーションすれば良い。
下の黄色い花は今いろんな所に咲いているユリオプスデージー。寒いのにけなげに、というより
一番元気そうな多年草です。元気が出ますこの勢い良く咲く姿は・・・。