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 「喫茶去」の「去」は命令形の助辞で、単に意味を強める助字と見て「お茶をおあがり」という

意味に解する説と、臨濟録の「且座喫茶とは異なり、「茶を飲んでこい」あるいは「茶を飲みにいけ」

で、茶を飲んでから出直してこいと相手を叱咤する語であるとする説とがある。

適当に書きなぐったので去るが去るになってない 次のシモンの志と比べてもヘンテコであります。

頓首

それはそうと、小生がよく訪ねる喫茶店 僕がとか私がと書き出せばいいものを拙者とか小生とか

使ってみたかっただけです。はい。でざっとふり返れば・・・・

 画廊喫茶    毎週土日のいづれか開店早々10時きっかりに ギャラリー愛好の常連が二三人いる。
 
 ジャズ喫茶   お昼のサービスランチ といってもキーマカレーかマサラキーマかチキンの3種
         にコーヒーまたは紅茶とエッグサラダ付  素敵なジャズが聞き放題

 骨董品喫茶   月に2度程行く

 焼物喫茶    案内状がポストに定期的に入ってる ご主人はガラス工芸もこなす
         喫茶店じゃないけどサービスにコーヒー淹れてくれる

 ヒーリング喫茶 めったに行かないがいつも癒し系音楽を流してる

 コーヒー・スタンド  ほぼ毎朝、仕事前に昆布茶をすすりに 
            偶にココアそしてどきどき朝飯がわりのジャムアンドブレッドのモーニング
            セット
 あと常連とも言えない店が何軒かある。新しいのはつい最近オープンしたといってもオーナーが
 入れ替わっただけ。ふるい店は30年以上ずっとやってらっしゃる。



    ドトールやスタバも行きますしミスドもたまには参りますが

    純喫茶という感じの店はめっきり減ったのがちょいと寂しい。もっぱら週刊誌は読みますが

    漫画はあまり目を通さない。タバコは多くて5本は吸ってしまうのは社内全面禁煙になった

    せいでもないが。ざっと振り返るとお小遣いの大半はコーヒーになります。トホホです。


  喫茶去は随分昔の禪語なのだとは知っていたが、自分で書いてみるとやっぱりヘタクソである


   番茶や抹茶ならこの言葉も似合うのだが、喫茶店では飲んだらとっととお帰りな! って読める。

   けっしてそんな意味じゃないのは知ってるようで実のところ分かりゃしませんが。


 なにか書き足りない(こんなに書いておいて今更何さ) ♪ ♪そうそう、

  カラオケ喫茶がメインでした。

 そういえば最近行ってないなあぁ・・・・・。