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スーベニア・シールというとお土産・記念品じゃなく記念切手のことであります。蕗谷虹児の原画よりデザインされている。
新潟で数年まえに地元の記念切手というより地域限定のふるさと切手に花嫁姿のかわいい絵が発行された。
 
 娘の結婚式の招待状の返信ハガキに丁度ピッタリだということで、妻の切手ストックブックから惜しげもなく
10枚供出された・・・・。20枚シートだと現在の価値は約2倍なのだが娘のためとあらばガマン!!です。
額面は何年経た高額趣味切手だろうが容赦は無い・・・・あったりまえではあるけど。
足りない分のは適当に縁起よさそうな絵柄を。表の封筒は120円必要なので新たに
買い求めねば投函できない。できぬってわけでともないけど礼儀に反する。意図的に料金不足にする人も無いだろうけど・・・

くだんの切手は10年前に新潟県新発田郵便局で発行、いろいろ花嫁がらみで話題を呼んでいるらしい。
注意:
この切手は50円切手なので、出欠返信ハガキに貼りたいところですが、「花嫁が出戻りするなんて縁起が悪い」という親御さんがいるので、注意してください。

まあ!!そこまでは思いつかなかったけど、まっ、いいかぁ・・・・。出戻り娘なんて風流なこっちゃ。
だってウエディングドレスが披露宴では神田うのデザインの黒を選ぶようなご時勢だし・・・。


それと出欠返信ハガキに貼ると、一生懸命選んでも、結局自分達に帰ってくるのでちょっと悲しいですね。そこで、結婚しましたハガキに貼るという手もあります。

この花嫁切手は都市部の大きな郵便局に行くと購入できますが、新潟新発田郵便局に現金書留または現金為替で注文することもできます。






昨日叔母のところへ遅まきのお年玉ねだり・・・・、じゃなく年頭挨拶に訪ねたら、抹茶とはなびら餅がでてきた。
とてもきれいな和菓子で美味しかった。


ウィキペディアによれば

菱葩餅(ひしはなびらもち)は、ごぼうと白味噌餡とピンク色の餅を、餅もしくは求肥で包んだ和菓子です。
通称花びら餅。

平安時代の新年行事「歯固めの儀式」を簡略化したもので、600年も宮中のおせち料理の一つと考えられてきた。
歯固めの儀式では長寿を願い、餅の上に赤い菱餅を敷き、その上に猪肉や大根、鮎の塩漬け、瓜などをのせて
食べていたが、だんだん簡略化され、餅の中に食品を包んだもの(宮中雑煮とよばれた)を、公家に配るようになり、
さらには鮎はごぼうに、雑煮は餅と味噌餡を模したものとなった。
宮中に菓子を納めていた川端道喜が作っていた。明治時代に裏千家家元十一世玄々斎が初釜のときに使うことを許可
され、新年のお菓子として使われるようになり、全国の和菓子屋でも作られるようになった。