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年の瀬を迎え、金沢市内の和菓子店では十一日、正月の縁起物「まゆ玉」作りが急ピッチで進められ、店内には一足早く新年の華やかな雰囲気が漂った。
 まゆ玉は、細かく刻んだもちを金型に流し込み、赤や緑、黄色などに着色したもの。紅鯛(べんだい)と呼ばれるタイや恵比寿(えびす)、布袋(ほてい)などの飾りと一緒に柳の枝に結び付ける。家の大黒柱などにくくり付けて新年を迎える習わしで、女児が誕生すると母方の実家から贈る風習もあるという。

 金沢市野町一丁目の「落雁 諸江屋」では、枝に色とりどりのまゆ玉を取り付ける作業が進められている。同店によると、料理屋や老舗商店からの注文のほか、近年は住宅事情を反映して四十センチ程度の小型の飾りも人気を集めているという。二十日ごろから出荷を始め、作業は大みそかまで続けられる。

繭玉と一緒に吊り下げた鯛の姿のお菓子の最中の皮のお飾りの中は土人形やおはじきなどお楽しみの小物が入れてある。

いきなり正月の縁起ものの登場でした。

あと、クリスマスの関連も少し・・・・・
ちなみにサンタさんのソリを引く八頭のトナカイの名前は、Dasher(突進者)、Dancer(踊り手)、Prancer(踊り跳ねる者)、Vixen(口やかましい)、Comet(彗星)、Cupid(恋愛の神)、Donder(雷=独語)、Blitsen(稲光=独語)と言うそうです。

  ルドルフは、サンタさんのソリを引く九頭目のトナカイとして、毎年クリスマスに活躍しています。

現実的にはトナカイは秋にオスの角は落ち。メスしか生えていないとか。 メスは上の九頭中の何頭か 

にダンサー、プランサー、ヴィクセンはメスのトナカイです。