






若狭湾国定公園の名勝地として名高い三方五湖(久々子湖、日向湖、菅湖、水月湖及び三方湖の総称)
へうなぎ食べに行ったのだが
曇りのはずが朝からシトシト秋雨で肌寒く行楽日和ではなかった。
糖尿病の仲間でつくる団体小旅行に久々に参加した。一行は主治医や病院のスタッフも一緒。
今年で4回目だそうで、期待して参加したのだが、
残念ながら霧の中の若狭、まあなんと、梅丈岳あたりは五里夢中で視界が悪い三方五湖めぐりとなった。
途中、平地は秋蕎麦の花が咲く畑をながめ時折は彼岸花を眺めながらの道中は、マイカーとちがい
高い座席からなのでけっこう新鮮な眺め・・・
レインボーラインは霧の中で景色は視界がさっぱり駄目で
窓から日本猿がほんの瞬間かいま見れた。
ラムサール条約に二年前登録された水鳥の宝庫、三方五湖の観光基地レイクセンターに到着。
ほそくち青うなぎの蒲焼弁当を食べた後。
湖水をジェット船で40分遊覧の湖面めぐりは予想以上にダイナミックで綺麗だった。
五つの内1つは海水、あとの4つは汽水でそれぞれが水路で繋がっている。
帰路は敦賀のさかな市場でお買い物。控え目にしたつもりが結局土産を買った。
鯖の糠づけ(へしこ)は買わなかったが、小鯛のささ漬けとイカの口(とんびこ)を
土産に往復9時間のバス旅行を無事終えた。