


香道に関する十の得。古くから香に関する訓や効用を記したもので、香りは量ではなく、質が重要としている。
感格鬼神 感は鬼神に格(いた)る - 感覚が鬼や神のように研ぎ澄まされる
清淨心身 心身を清浄にす - 心身を清く浄化する
能除汚穢 よく汚穢(おわい)を除く - 穢(けが)れをとりのぞく
能覺睡眠 よく睡眠を覚ます - 眠気を覚ます
静中成友 静中に友と成る - 孤独感を拭う
塵裏偸間 塵裏に閑(ひま)をぬすむ - 忙しいときも和ませる
多而不厭 多くして厭(いと)わず - 多くあっても邪魔にならない
寡而為足 少なくて足れりと為す - 少なくても十分香りを放つ
久蔵不朽 久しく蔵(たくわ)えて朽ちず - 長い間保存しても朽ちない
常用無障 常に用いて障(さわり)無し - 常用しても無害
黙想のヒント
聖フランシスコ・サレジオ(1567-1662)の手紙より
・神の現存のうちに身を置く
・神の助力を願う
・よく祈り主を思う
・謙虚な想像力を働かせ側におられる救い主の姿を思い描く
ほかにもいろいろ秘訣とされるものがあるのだけど・・・・・
この4つは実に分かりやすくて
誰にでも受け入れやすいアドバイスでありますね。
行動 と 香道 を書こうとして横道に分け入ってしまった。・・しかも今は何時やねん???(胡散臭いぞこれは?)
音楽や香りを聞く(嗅ぐのではなく)そして視覚、味覚、触覚・・・・
やっぱり、うなぎがいいか鱧がいいか どっちもいいなあと・・・・黙想しないで邪念がはいる 今日この頃であり升