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とても寿命の長い木で、豊臣秀吉が朝鮮半島
から持ち帰ったといわれるものが
金沢市にまだ健在。兼六園近くのどこかのお庭にある。
 利家とまつの利家の妻まつが愛した花だそうな・・・・
 いいかげんなことしか知らないが、本当だ。
(樹齢400年以上・・・)
この時期、民家の庭先から垣根越しに見える
ときおり越境して他所へも蔓をのばす・・・・。



古名の「のせう」が変化して「のうぜん」に
なったとも、「凌霄」の音読みの
”りょうしょう”が変じて「のしょう」に
なったともいわれる。
「凌霄花」は漢名からで、
「凌」は”しのぐ”、
「霄」は”そら”の意味で、
つるが木にまといつき天空を凌ぐほど
高く登るところからこの名がついた。

スライド用フィルムにつきオレンジの色合いはわかるけどピンボケなのは
携帯電話から撮ってる所為だよ