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厚めにスライスしたレモンは車輪の片方。
その一切れを浮かべシュガーをひと匙かけかき回しカッブに沈める。
微風に本のベージがめくれるごとく、なんでもない一日が始まる朝。
マルボロの煙がこれでさあラストと決めた。
そんな、なんでもない小雨の朝だ。