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書店の郷土コーナーに懐かしい名前がありました。大和百代さんの写真集。随分お目にかからないうちに作風がモダンアートに変わりすでにアマじゃなく専門家らしい貫禄だ。実は本職は医師。初期の彼女の愛機のカメラを格安で譲っていただいた私ですが、恩知らずな若造だったので、当時最新の大衆機を欲しさに、それを下取りにカメラ屋に・・・。浦島太郎みたいな気分でタイムスリッブした先のカメラで撮ったに違いないと思われる映像に感慨深い思いだ。その後使用されたであろうカメラも優秀なんだろうが、そこいらの誰より感性が彼女は秀でている。ちゃんとコンセプトがにじみ出ている写真が多いのが凄い。

私の後ろと未来はちゃんとスイッチが入りっばなし。 携帯にて撮り収めた松の盆栽が価値あるものの何たるかを黙って諭してくれたみたい。成しえなかった過去つまり使いこなせなかったこんなカメラも好い経験だ。また反面成しえた事も限りなくありそな、いやきっとあったことを思い出し嬉しい気分だ今日は。さて、明日はなにがまつやら天人地。お正月玄関を飾っていた松も元あったとこへ帰るんだわね。