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神の母聖マリア(新年)のミサ午前0時にあずかった。街は初詣の人出でにぎわっている。

イエス「神は救う」と命名されたとされる八日目一月一日は世界平和の祈願日でもある。

大晦日の10時頃は街中も随分静かだが、三々五々初詣のため目的地に歩道を急ぐ歩く人影がある。

兼六園から金沢城をゆうゆうと車道を横切る狸の姿も目撃できた。

相当昔から棲みついてるらしいが街中で目撃したのは久しぶりである。


カウントダウンするわけでもないが、各自席に着き時を待ち鐘の音でミサが始まる。

静けき(きよしこの夜)♪の入祭歌がパイプオルガンの伴奏つきで聖堂内に響き渡る。


新しい年が恵み豊かで世界の人々に真の平和で満たされる一年であることをこころ静かに祈った。

 そして、素晴らしい快晴で暖かい日差しの中で元旦を迎えました。

雪はほとんど解けてしまっているが、市内でも山側は残雪が10センチは

あってまぶしく輝いていた。

昼には孫娘を伴って息子夫婦が家にやってきて新年を祝った。少し見ないうちに孫は成長している。

幼いなりに周囲とコミュニケーションをとろうと、時折見せる愛想笑いで和ませてくれる。

音のする玩具にご機嫌だし、手当たりしだいにありとあらゆるものを嘗め回そうとする。

ヨダレで濡らしてご機嫌だった。

楽しい時間は束の間に過ぎ行くが、天候にも恵まれて充実した穏やかな正月の一日目だった。