今年の最後のカレンダーB年のミサが終わった。待降節から教会は新しいカレンダーC年となる。

そんな一昨日の昼下がり。わずか20センチもない段差で転んだ。

当初は痛くはなかったが、後から爪先や親指に鈍痛が襲ってきた・・・・・

重症かなっ?。おそらく捻挫か骨折だろうと自己診断してみる。昨日の朝にゃ内出血が

かなり広がっていた。

何年かに一度経験する。

だからあまり驚かない。

娘が救急病院へ連れて行こうとするのを、断固笑って拒否した。

甘く見ているのではない。今日、既に三日目だが病院へ行くのだから・・・診察してもらう、つもり。

手遅れかもと・・・若干弱気な今朝でありますね。

改修じゃなく改宗することを、踏み絵を踏んでイエスを捨てることを転ぶというけど・・・・

今は、そんな余計なことは考えてはおれない。

仕事に行くのがやっとで、痛いのなんのって、熱もある。

何年かに一度やってくる、困ったことなのである。

不可抗力かといわれれば、そうでもない。

補装具を左下肢に装着している。サイボーグみたいに・・・・

アルミ合金だと鉄の心棒と違い。およそ1キログラム軽い。

だから止めとけと言ったじゃない。と妻が叱り飛ばす。

わかっちゃいるけど止められまへん。この軽さは・・・・・

だから金属疲労でちょっとした体重の衝撃で。ポッキリ折れる。で、トウトウおれてしもうた・・・・

タクシーで鉄製の以前使用してた古いのを風呂敷に包み、妻は持って駆けつけてくれた。

ビルの谷間で一時間。待った。ほろ酔い気分でちょうど気持ちよい小雨だった・・実にのんきな親父だ

骨を折ってるか捻挫か素人にはわかんない。今日判明するが

そもそもギプスしなくとも、この補装具は固定するもんでしょうに。

熱く腫れぼったい死体のような紫いろのズキズキする

足は、今その存在を強く私に訴えている・・・・・なんてね。もっと心配しろよ家族が冷たい視線を

投げる。やせ我慢するのも辛い。足よりその視線が・・・・・。

糖尿病では腐った壊疽の場合は切断もあるっていうからね、怖いよお・・・・。

今日午後の定期受診だが、その前にちょっくら

整形外科寄っていかなくっちゃだわ・・・。早く、痛いの痛いの飛んでけ~~!!