



フィルムカメラの良さは捨てがたいものがある。
先日ふとしたことで、カメラ屋(元コダックに勤めていたという)さんにカメラの修理できることを
聞き出した。簡単なのは当人が、オーバーホールは外注になるが、直る可能性は二分の一だという。
修理する機会を逃してかれこれ何年も経つ、我が青春の思い出と重なる。古いアルバム見る度に・・・。
当時はバソコン買わずに英文タイプ買う変り者、その頃、なけなしの財布はたき手にいれたのだが、鈴鹿でF-1カーレース観戦し写したのが最後、ずっと壊れたまんまだった。ついに永い眠りから目覚めたのだ。カメラ屋さんにm(_@_)m 感謝カンシャだ。
久々にファインダー覗いた感動はなんとも言い表せない。
カメラにはすまないことをした。こんなことならもっと早めに修理にだすべきだった・・・・ただ、そんな永いこと放置してあったため極めて汚れが少ないのはせめてもの救いだ。今度は大切に大切にするぞ!
これから、この愛機で撮りたいものは山ほどある・・・・。