
ときにはクダをまき
ときにはお姉ちゃんに話しかけ
ときにため息をつき
あかるいリズムに元気づけられ
柿の種ピーナツ
冷奴
となりのばあちゃんから牡丹餅をもらい
焼酎のんだりウイスキーしたたらせ ときにはブランデー も燃やす砂糖いり匙の中
コーヒーをすする ウメエなあ やっぱり 夏は絹だ 木綿もいいが・・豆腐は・なぬっ?
今日は伊賀焼きの小ぶりな花瓶をかったポケットマネー4千円の出費でお買い物だ
冷えたコーヒーおまけにもらって飲んだ
花瓶にもいいが ビールのマグにもなりゃしねえだろか 邪道 じゃどう 蛇の道はヘビイ?
堅くしまって焼き上がりの自然釉はいいな 赤松の燃料じゃないけど・・・
花瓶 過敏 カビ ん? 器に光をいれなければ 早速投げ入れる花を思い巡らす
猫のパペットリズム〔作家:やまと 富山在住の塑像の人形への造語〕が
そっくりないつもの俺のカッコウで
こころここにあらずな様子で
3万5千円でギャラリーにおいてあった