
教会の前庭に立つ、高山右近像の傍らでやさしい紅色が映えます。
セセコマシイ動きをするクロアリも写そうとしたが、あまりの速さに画面に納まっていない。
高山右近はシェイクスピアと同時代の人だ。切支丹大名で知られているが加賀藩にも縁が有る。
どうだんつつじ Enkianthus(エンキアンサス)は、
ギリシャ語の「enkyos(妊娠する)
+ anthos(花)」が語源で、
「膨らんだ花」を意味する。花の形から。
6月生まれかと早や合点してた孫は7月に生まれるのだが、名前はまだ決めてないと息子夫婦は
話していた。名前を生まれてからの楽しみとするのも良い。昔と違い、性別はとっくに判って
しまってるだけにすでに決めてるものかと推測していたが・・・。
冒頭のどうだんつつじに戻るけど、画像の花の姿からはわからないが花の開花した様子が
更紗模様にとても似てるからついたのだろう。
更紗灯台躑躅と漢字で書くと、別の傑作なイメージがわく。
蜥蜴?とか 満天星とか 花に限らず縁が有るなしに係わらず
名前の由来をいろいろ調べてみたくなる。
独逸ではユダという名は子には決して付けないそうだ。本当か嘘か?ユダは知る由もないが。
simon 5/25 6:00