










先ずは上の。写真でご覧くださいませ。無邪気に見入る子供の歳は2歳と今日が誕生日の
5歳の幼児たちです。(ときどき店で顔を見せて楽しませてくれる、ママの大切な孫達です。)
花はいづれも丹精込めたとある爺さんが育てたもの
中には七年めにして初めて咲かせたものもあるのだ。
デパートの一角で品評会に出展して賞をもらったそうだ
撤収し自宅に持ち帰るとき、ふと最寄の喫茶店に自慢したくて・・・ではなく置いてもらえたら
という発想からカウンターの上いっぱいにご披露することになったようだ
結局は環境が合わないからとお店のママに辞退されてお引取りいただく羽目に
なったのだが、残り香とともに素晴らしいお店に売られてるのとは異なる
花と葉のしっかりした美しい花の姿に呆然としてしまった。
買い求める環境もない私は、せめて撮影しておこうとすばやく携帯電話のカメラを向けてしまった。
私のブログはご存知のとおり、意味不明な蘭若(らんにゃ)という名前を勝手につけてるのだ
けど、蘭にもいろいろで春蘭、胡蝶蘭、シンビジュウム、カトレアなどなど世界には数知れぬ程
多くの蘭がある。直射日光にならないどちらかといえばうっそうとしたジャングルに密かに
咲いているという風情だ。あんなに優美で女王さまのような雰囲気でありながら・・・・・
蘭若寺というのは中国に実在するようだが、私のブログの蘭若はうらぶれた書院をイメージしている。
イメージしたとおり密かな訪問客もわりと限られた人気度の星が未だにまたたかない閑な場であるが、
ときどき面白い発見をしますので、気の向いたときにお寄りくださいませ。しまいにゃPR文になっ
てしまいました。