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マルチン・ブーバー(1878-1965)によれば、信仰には二つの形態があるという。

「エムナー」と「ピスティス」であります。

神への信頼をベースにした実存的な信仰と、神への認識をベースとした哲学的な信仰だという。

タイトルにある、結婚に例えた場合恋愛かお見合いかというのも考えてみても面白い。

30年前に信仰の要理を教えていただいたときも。神父様から説明を受けたことを思い出しました。

今時、お見合い結婚というのも古風な響きがありますが、ついこの間の親の代では至極あたりまえで

あったのですから、実際にそれを意識して信じてたりはしないのだけど・・・・・。

本気にかんがえたらば、結構これも一概にきめつけられませんがなかなか意義深い考え方です。