




やりたいし放題が自由ではない。
束縛から解き離れたいのは、何も奴隷や召使いばかりではありません。
ご機嫌うるわしい伴侶であろうと
なかろうと、
人は雑踏の中に逃げ場をもとめたり、時には孤独を愛すると独り言を言いつつ
たった一人だけで
ドライブしたり、◎△×□などいたしたりするのが人の人情。
下駄箱には、春夏秋冬どんな天気にも対応できる履物が揃っていたり、万年変わらぬブーツや
トレッキング履いてたり、トイレのサンダルみたいなのにすこぶる愛着があったりします。
一人暮らしの女性は、けなげにもストーカーにさとられないように男物の靴を目立つように
玄関においておいたりと工夫するものです。
乱雑に脱ぎっぱなしにするのも自由。
そして誰が見ていようがきっちり履物を揃えておくというのも、和風ごのみでなくとも
これまた自由のありかたなのでありましょう。
ミッションというのは命令される、されないというのではなく、自由意志をどれほど大切にするか
実践できるかという事であるという示唆は共感できますね。
あっ、元ネタの渡辺和子さんのメッセージは、カトリックのリーフレット1月号『心のともしび』に
掲載されていますよ。