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再就職して丸々やがて六ヶ月になる。
当初予想してた作業内容よりも身体的な負担は少なく、環境に順調にうまく馴染んできたつもりです。
生命保険を随分毛嫌いする人々もありますが、大切な自分の財産や家族を安心して保障してくれる、
考えようによっては随分考え抜かれた手段が保険である。昨今は不払い問題や会社が破綻したとかマイナスのイメージも伴うことは否めませんが、持つものに有利にはたらくしもてない者にはそれなりの安心をもたらすよいうプラスイメージもまんざら捨てがたいように他人事ではなく思えるようになってきたこの頃です。

勧誘員はいわゆる保険のおばちゃんだ。凄腕のキャリアウーマンは氷山の一角かもしれないが、コツコツ
と堅実にお客様を持つ中堅職員の数は莫大な人数である。正にウーマンパワーです。
季節的な増減の違いはありますが、日々かなりの人数の動きがあり、数値的にデーターとして知ることが
日々できます。それぞれの人にそれぞれの人生があります。獲得した成績によってランク付けもありやむなく職を去る方もあれば、大きな夢を抱いて新しく入る方もいらっしゃいます。

唐突に私事になりますが、今度親戚になる息子の嫁さんの実父は自動車販売会社で整備工から営業に抜擢され永年働いておられたのですが、自賠責のみならず生保も販売するという仕事が、ご自身の性に合わずとうとうリストラで辞めて別の技術者としての道を選ばれています。私も、とつい転職の回数自慢をしそうになりましたがぐっと堪えました。
今や、3度程度の転職再就職は世にゴマンどころかとてつもない数でありましょう。

女性の場合も男性も、理由はそれぞれお持ちでしょうが、将来を見据えて夢を実現するのは一歩一歩
の前進。時には後ろ向きか前を向きながらの撤退もある。

ある程度の年齢になれば金銭的な給与の問題より、ライフスタイルそのもの転職
ではなく、天職を目指すのが幸せへの道のように想うのです。今更ながらですが手段と目的を
充分意識して仕事をせねばいけないかなあと感じている。