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昨日はわけがあって、妻の実印を注文すべく二人で判子屋さんの店にいった。

有る有る、いっぱい陳列棚に鎮座まします印材の数々……。

角や牙や石や木や樹脂や金属…

結局、ありきたりなオランダ水牛のお手頃価格で書体も篆書体とやらに決めたのだが

ラピスラズリや瑪瑙や水晶も神々しくてええなあ

一際、存在感のあるオーラーを発していたのは

シベリア凍土から発掘されて、3万年の眠りから覚めてはるばるお出ましになった

マンモスの牙の印材であった

宝クジにでも当たれば 是非是非……手に入れたいなと思う

開運印を手に入れてから金持ちになるか

金持ちになってから開運ご利益ありそなマンモス印鑑を使うかも(夢か幻か白昼夢だ)

まあ、どっちでも妻の判子は既に水牛であつらえることに決まってしまったんだ モ~の角だ。

ハンコケースも実に様々、あれこれ見てると自分のも欲しくなる。

紫色の綺麗なのをオマケに付けてもらった。これでOKやね。個人のお店なので出来上がりは来週だ。

ハンコよりさらさらとサインで良いのにねえ、ハンコの偽造なんてたやすいようにみえるんやけど。


私の今の実印は2つ目で最初は黒水牛でしたが、製材所にいたころ総務のお姉ちゃんに

預けておいたら紛失の憂き目にあってしもうた。決してハンコは他人に貸すモノじゃないと勉強した。

そして今は定番の象牙だゾー 

因みに和裁士の父は三味線の象牙のバチを磨り減るまでヘラの代用

として使用してたので飴色に変色してていた85歳でもう着物は引退して縫ってはいない。

その父も寄る年波にさからえず永年使っていた実印を家の中で紛失して散々探したが見つかることなく

しかたなく、1年前に最近流行のスピード仕上げで当日のうちにつくったのだ。

何処の会社にもいろんな認印の三文判がゴロゴロ引き出しの奥にあるのが公然の秘密なんでしょうよ。

最初のは訪問販売で売りに来たのを買ったけど、柘植の認印が付録についていました

志門という文字を彫ってもらったが、極めて読みにくい字体なので

かえって重宝しています 逆さに押しても誰も解からないのでハンコの意味あいが

ないけどハンコで遊んだりしてはイケナイのだといいつつ シャチハタにはない味わい

を楽しんでおります。

月並みだけど、連帯保証人に気安く判を押して大貧乏とならないようにしなくっちゃね。