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先日、犬のクローン、cloneがTVニュースに登場していた。

因みに辞書にはこう書かれてある。
(1)一個の細胞あるいは個体から無性生殖によって増えた細胞群あるいは個体群。全く同一の遺伝子をもつ。栄養系。分枝系。クロン。

(2)本物そっくりにまねた複製品。
「―-コンピューター」


ヤギだの牛だのは聞いたような… 犬は確かに珍しいニュースかもしれない。それなら猫は

どうだろ、パンダは虎はマンモスは・・・・そして人間はと連想している人もあろうけど。

個性を大事にしたい気持ちは常々ありますが、一方で個性って何ぼのもんじゃいという見方も

あります。もし、自分と同じコピー人間が子孫としてではなくて、人工的に自然の摂理に従わず

相当な数で存在し続けたらという設定の話題は、今や空想の域を超えつつあります。


話題は一旦それますが、ペットを飼っていない人にも分かる、輪廻ということを感じさせて

もらった下記の作品を見た感想として、この日記を書いてます。

○○○
人間の独りよがりかも知れない・我侭かもしれない。でも、本心からそうであって欲しいと思う。
犬や猫や小鳥を自分なりにこよなく愛し、そしてその悲しみを知っている人に、ぜひ見ていただきたいです。
http://www.geocities.jp/urya_com/fwafwa.html
○○○

   生まれ変りと、クローンを比較するのも少々おかしな発想だけども。

ソックリさんをよく見ますが、双生児や三つ子や五つ子でもよく観察したら結構違いが分かる

ことがあります。

単純にもし、見た目や考え方、行動パターンが似たひとを数え上げグループとして数えたら

ひょっとして莫大な数値ではないかもしれない。空想科学映画じゃあるまいしとても

実際は有り得ないと思うが、未来にクローン人間社会が広まり、ペットや動物も同様に血統書

つきので地上に溢れ返っているとしたら。生殖で増えるのではなく工場で。色んな風に選別されて…。

大量生産された製品のように、全くすべてが同じであるなら、同じ次元で存在したり、長時間の

隔たりをもって存在するとしたら、生命とは、個性とは、進化するとは、死とは何だろう?と考え

させられてしまいます。既に、不思議な領域に人間は段々と立ち入ってしまっている。

  幾度もの自然淘汰を経た結果、今、 ここに生きている自分の生命と、それをつつむ全世界の

 命の営みに、老若男女を問わずときどき思いをめぐらすのも良いことだ。