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近頃m華麗に?加齢して思うのだが、殊更に欲しいものは無くなったような気がしていたが、いろいろ

現物を眺めているとおサイフの具合とワイフの顔色の加減次第で、手に入れたい好きなもの

といえば・・・・・。やっぱりこれだ。ナイフ!だ。<断っておくが、別に語呂合わせではない。>

肥後之上(ひごのかみ)というものから、鉛筆削りのナイフ、切出小刀、バタフライナイフ、釣用ナイフ

さらに各種のカッターナイフに料理用包丁、山刀、アーミーナイフ・・・・・など等。手に入れたと

たんにナイフに関心(別にマニア的な蒐集コレクターではなくとも)

のある男の子は嬉々として手になじませて愛用するものだ。これを所持し、犯罪に繋がるような例は

嫌悪すべきだが、昔も今も職人さんなら大切な道具の、匠としいての象徴的な存在が刃物であること

にかわりが無い。

仕立屋さんは裁ちばさみ、裁断ナイフ。

花屋さんならフローラルナイフ。植木屋さんは剪定のこぎり。

床屋さんはバリカン、バカならハサミ!? 
           (バカと鋏は使いよう・・?鋏造った人や馬や鹿に対し、気の毒な諺やなぁ)

いま思いつく、欲しかったもの。

螺旋状のスクリューに溝が刻まれており、人間工学的デザインが冴えたなかなか優れものだ。

ワインに欠かせない道具が欲しいと目論んで購入したのならごく当たり前。

本当の動機は1万円程のフローラルナイフが店頭においてあれば買おうかと、ぶらぶらと

デパートのリビング台所用品の売り場をさがしていて、見つけた衝動買いした、ナイフなのです。

・・・・・・をご紹介します。

国産普及品なら数千円で手に入る筈。

産地は、ヨーロッパ、フランス国、アヴェロン県 オブラック街道12210ライヨールの 

ソムリエナイフで、あ~ります。

ソムリエナイフの、シール切と栓抜きにスクリュー、コルク押さえがある「ライヨールナイフ」を購入

してその形状の美しさ魅力を再確認した。

所詮、道具は本来その機能が果たせればよいものだが、

人は美しいものに憧れ、手に入れようとする。

酒屋のオマケにもらう只のワインのコルク栓抜きで無論事足りるが、なにか結果主義的?で味気ない。

ワインを味わう前のソムリエ気どりの作法なんか、気になんかしたくありませんが、過程は大切だ。

ライヨールナイフはそんな物好き人を満足させるのに十分な気品と美しさを併せ持っている。

このナイフはナイフ本来の切るという用途は勿論だが、産地のライヨール村では贈り物として使われ

ることが多いと聞く。

友情・信頼・尊敬をこのナイフに込めて贈るのだ。

贈答品とし贈られた方は、友情を切らないために、プレゼント主にご縁のあるようにと、

五円銅貨をお礼に渡すようにと、ナイフの入れてある小箱の添え書きの栞に追記してある。

つとに言旧されてるが切れる。割れる・スベル・落ちる・転ぶを忌み嫌うのも止むを得ないけど、

ここはひとつ、見方を変えて・・・、おおらかな気持ちで

何か、一言でも、

これに見習ってウイットに富んだ言葉を添えたらば、

好みは人それぞれだけど、場所をとらない美術工芸品だし、結婚の引き出物には格好の品かと思う。

善意の心があれば、剃刀だろうが鏡やガラスのような持ち運びに危なげなものも、逆に気の利いた

記念のプレゼントになると納得させられる。

そんなライヨールナイフのお値段は、チョッとした贅沢な1~2万数千円のお値段である。

通販で購入したらもっと買得値だろうが、現物を手に取り確かめて定価どおり買うというのも、

世の中の経済のためには巡りめぐって、

良いことかもしれない。これを工房で作製した仏蘭西の職人の思いを想像しながらワインの栓

を今夜は抜いてみよう。まずは、千円のワインから使い勝手の、練習、れんしゅう・・。

ひょっとして、次はドイツ製の料理包丁が欲くなったりなんかしちゃったりして・・・・・。

物欲はドンドン肥大する。

そして、恒例の

☆☆☆ 今朝の一言・・・・・・・・・・

   弁慶には薙刀。武士の心は剣。料理人は包丁セットで野菜や魚肉を捌き、

  友情はソムリエナイフでシッカリ支え、ときどき葡萄酒瓶のコルクを明ける。

 チートだらだらと長過ぎ、変だぁ?

それで、当初の目的物のフローラルナイフは、結局見つからないまま、買うのは当分延期となった。

トオサンは、これでイイノダぁ~!!(  ○○オヤジみたい )

(カタログのストレートのブレードだったら、同等に利用ができるかもしれない。切れ味はよさそうだ)

( 切腹~。※王冠の栓抜きとシール切の部分が、アクビした長い顔をしています。嘘じゃない。ミテミテ)