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人体の不思議~ 頭部をトーストみたいにスライスしたのを見入る、ポーズがイマイチな娘。

美術館で見学中の光景が、地方紙の朝刊に載っていた。妻は人影に隠れている。

そのとき、私は蛙や蛇や兎の骨格標本の値段をみていた。

5体セットで4万6千円也か。欲しそうに横目で売店コーナーでお土産グッズを物色

していたが、絵葉書やTシャツを買い漁ってもなあ~と。結局なにも買わず展示室を

出て余韻を味わっていた。やっと20分も過ぎた頃、後に妻と娘が出口に現れた。

今朝の新聞に載ってるなんて、新聞カメラマンに見学中の姿を撮影させて欲しいと頼まれ

たとは、ちっとも知らなかった。

先日とある集会で、TVカメラマンが沢山来ていて、当日の夕方のニュースにばっちり

私が映っていたっていたと、妻は教えてくれましたが、本人の私は観ていない。


「撮影されて、困る人がいたら、顔を映しませんから、手を上げて!」と会場の世話人が

肖像権の心配をして確認していたが、300人中だれ一人も名乗り出なかった。



ドンマイ

Never mind!/ Don't worry!

などとは言っても、気にしないわけにゆかないのが人情だが・・・・・。

個人情報保護もなにやら解るようで解らぬ、怪しげなきまりごとなので、断りがあろうが

なかろうが、頼まれもしないのに克明に、こと細かくは公にできない。

容疑者が報道サイドの姿勢次第で、スキャンダラスな事件として扱われるが故に、本当に悪人顔

にみえてくる錯覚というものが、悲しいことに観る側についてまわる。意図しない誤魔化しは一層怖い。

また逆に、過剰に演出して、あたかも優れて良い事のように、創られた

報道の危険も忘れてはならない。

たまたま新聞にチョットのった身内の顔だが、そこいら通行中のギャラなしエキストラみたい

なものなので、とりたてて自慢するほどのことではないが、yahooな日記なので書いてお

くことにする。

秘すれば花 なにげなく良さそうに見えたら、それに越したことはない・・・・・。

適当にボヤケていて、何が言いたいのか結局わからないが克明でなく良かったと自己満足に浸る。