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日射病とか熱射病と巷で昔よく見聞きしましたが、それらを今は熱中症というのですが。
誰でもどこでもいつでも、例えが良くないがまるでユビキタスのように危険はあなたの傍にある。

その対処とは冷却である。
熱中症になったら、意識朦朧の状態に対して、まず何をさておいても身体を冷やすことに尽きます。涼しく風通しの良い所に運び、水や氷を使って身体を冷やして下さい。特に首、腋の下、股の付け根等、動脈が皮膚のすぐ下に在るところを氷で冷やすのは効果的です。

人手があったら気化熱で体温を下げるため、手元にあるタオルでも何でも使って、風を送ってあげて下さい。そして一刻も早く救急車を呼んで設備の整った病院に搬送すべきです。遅れたら命取りになると考えて行動して下さい。日本体育協会から上記の熱中症予防8ヶ条が示されています。

 是非、これらを守ることをお勧めします。

運動中や労働中に限らず遊んでる最中に冬でも自分の発する熱でもって、知らないうちに罹っていたりしますよ!
周りの誰かが気付いたら、手を差伸べるのが人情ってもんであります。
老婆心⇒心が冷たいのは無関心 見てみない振り絶対禁物
(さりげなくなんて悠長なことは、緊急時は別だわ)

スポーツドリンクを首から提げて歩き回るのは、伊達や酔狂ではござらぬのね。
渇きや飢えを知らない人はないと思うけど、災難は忘れた頃にやってくるから普段から心がけましょう。
作業服に小型冷却ファンを装備したものが効果的だという、格好を気にするより安全第一やねぇ~

今日の戯言
クールビィズな話題はいい、とても白熱しててe 裸の王様はロバの耳!?!河童の皿屋敷。