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写真は、某玩具メーカのUNAZUKIN「うなずきん」です。実物が家にあります。あと紫が揃えば
7体揃います。

話しかけるとうなずきますが、ときにはイヤイヤをします。首を振る向きが縦か横かはだれも
予測がつきません。一斉にうなずくと 微笑を誘います。
YESマンでなく逆らうすがたも愛らしいですよ。
手も足も出ない、 こけし風ダルマ風?ロシア人形マトロシカの現代版でしょうか


身体障害者にとって、いろんな補そう具が生活に役立っています。というか不可欠です。
一言で言えば道具 なんですが高額な物、ハイテクなものローテクなもの様々です。
障害者の身体の一部に同化してる。

私の場合は、左下肢膝固定免荷式の金属と皮を加工した代物で、鉄だと2Kg合金だと1Kgの重さです。
職人技によって出来ています。(石膏で型どりして、仮合わせし仕上がりまでに約一月を製作に必要)
役所へ申請したり業者見積りも用意して成長期の子供で毎年1本、大人で3年で消耗しますので新しく
作り直します。

例としては:::::少し変ですが、骨の関節がまったく利かないのでコルセットのように
カニの殻みたいに甲殻類にサイボーグ化するわけです(笑)

めがねや入歯もそんな感じで、人間らしく動き回り生きるためのモノです。
寝ている時 入浴時 を除き常時装着するのは言うまでもありません。


以下参考まで⇒
肢体不自由 : 義足 義手 下肢装具 上肢装具 座位保持装置 車イス
 電動車イス 座位保持イス(児) 起立保持具(児) 歩行器 頭部保護帽
 頭部保持具(児) 排便補助具(児) 収尿器 歩行補助杖
(杖・松葉杖・カナディアンクラッチ・ロフストランド・クラッチ・多点杖)


視覚障害 : 盲人安全杖 義眼 眼鏡 点字器

聴覚障害 : 補聴器(標準型 高度難聴用 骨導型など)

音声・言語機能障害 : 人口喉頭(笛式 電動式)

ぼうこう・直腸機能障害 : ストマ用装具(蓄尿袋 蓄便袋)