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和製のスタンバイミーを想わせる内容の映画をWoWowで観た「バーバー吉野」。
脇役の床屋のおやじが、神のゑ町の少年たちと同じ聖歌隊の髪型だったのは意味ありげで面白い。
このオヤジはおばさんに床屋をまかせ永年29年サラリーマンやっててリストラされ
たという設定だ。当分家内には失業のことは内緒らしい・・・・。
ひがな一日川で魚釣りなどしながら三年寝太郎の状態・・・・まるで今の私、我が身の上に
重ねて観てしまうのもなんとも、いやはやだが致し方ない。
物語は聖歌隊のようなザビエルのようなおかっぱ頭
吉野刈というヘアースタイルの少年達と、先生や町の人々(桜井センリetc.)
ともたいまさこの床屋のおばちゃんと痛快に突拍子もないけど、いかにも有りそうな話として
展開してゆく~

ラスト近く、映画の主題とは反れるが、脇役のこのオヤジ どうやら床屋を手伝う事で
失業(無業、と言いたいが世間ではこう呼ぶ)から抜け出ることとなる。メデタシメデタシ。

そっかあ、稼業は家業を継ぐっていう道理もあるな、と妙なとこに感心しちまった。

娘(画像参照;私の長女をモデルに95年にイメージした10年後、今の実像は髪型だけ似てるw)
は美容師だ。オーナーがハワイ旅行中。そのあいだ店は臨時休業。
留守電代わりに携帯で来週の予約客の受付しながら今週は長い休暇だ。床屋と
髪結いは似た業界なのだがなにかと似て非なるものらしい。。。。
もっぱらその関心の目で、この「バーバー吉野」を観ている。。。と推察。

註;;;;ストーリ、詳しくは映画評論のブログなどでご参照ください。