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「紫雲英(げんげ)」。
花が一面に咲いているのを遠くから見ると、
低くたなびく紫の雲のように
見えることからの名前。
”げんげ”は”れんげそう”のなまり音らしい。

滑川の田園風景 何れ田圃の肥やしとなるけなげな存在だ。

シバザクラの方が良く見つけやすい昨今だが、昔はよく蓮華の咲く田圃に入って

遊んだもんだなあ。文字通り草野球ごっこで初めてバッターに立たせてもらった

あの時代の実家(南砺市福野)の近所の田圃は悉く住宅地に変貌してしまった。

紫たなびく雲を連想するのは斜面に生えているところかも知れない。

そうだ紫煙といえばタバコを止めてそろそろ丸一年だ。禁欲の気持ちが緩み又また

喫みたくなるのは、美味そうなポーズで会話してたりする場面に出くわすときだ。

しかも意外な喫煙家でなさそうな人物がさりげなく吸い出したら・・嗚呼たまらん。

思いっきり強めのマルボロなどはパッケージそのままだが国産タバコがデザイン

を一変させたのも、私の禁煙暦が今まで持続した要因かも、んな理由はないかぁ。