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公共職業安定所3番窓口に障害者就職相談へ通い始めて、半年がたちまち経った。収入のガタ減りは予想がついていたが、こうも高齢者や障害者求人が少ないとは予測していなかった。リストラなんてなんじゃいな、さっさと再就職して社会に貢献するさ、と楽観をしておった。ここ数年の就職難をまざまざと痛感させられた半年だ。

 GW連休直前に貰えた内定通知の知らせが有難い。6月から勤めることになった。
 ところで、社会人成りたての若い頃は寮生活で、昨年まで30年ほどマイカー通勤したものの実はバス通勤は今度が初めてなんだと妙な感慨が沸いてくる。

 そうだ、自動車免許がなけりゃ最初の会社から数えて5回も転職しなかっただろう・・・・。

理想は70歳までは車に乗っていようと思うが、安全面から自信を無くしたら即、免許は返上しよう。
今度の通勤手段はそんな転機の前触れか。爺さんになっても車に乗りたいのが本心じゃが・・・・。

 不思議なことにと長過ぎた失業の半年よりも、残す一ヶ月の時間、再就職の日数が待ち遠しく感じる。