皆様、室内の温度設定は何度にしていますか?
節電を意識され28℃に設定されている方も多いでしょう。
実際、暑い中、外出し帰ってきたばかり の深部体温を測ると38℃を越えるということをニュースでみました。もちろん病気をして熱があるわけではありません。
こんな実験もしていました。
二人の人間が深部体温を38℃まであげた状態をつくり24℃の部屋と28℃の部屋に別れて入ってもらうと、24℃の部屋の人の体温はみるみる下降していくのに対し、28℃の部屋に入った人の体温は下降しますがすぐ横ばい状態となりました。
推奨温度の28℃が悪いという訳ではなく28℃でも安心は禁物ということです。
特に、汗をかきにくい方。汗はかくが、のどが乾かない方。
要注意とのこと。
予防策として氷を食べるよりも水分をこまめにとる。
風を顔に当て冷やす。
など、まず血液がたくさんある部位を冷やすことが大事だそうです。
水を飲むことで食道を冷やしその下にある心臓も冷やすことができると。
頭は血液がたくさんあり、頭(顔)を冷やすと体温が下がりやすいそうです。
まだまだ暑い夏が続きます。自分の体は自分で守りましょ~。
そして、家族、友人、周りにいる人たち無理している人はいませんか。
思いやりの気持ちで
『気持ちよい夏』
を迎えのりきりましょう。
最近 暑い日が続いておりますが、
熱中症は外で起こる事が多いと思っている方も多いと思いますが、意外にも、家の中で起こる室内熱中症にかかる方が多いらしいのです。
温度だけでなく湿度にも注意しましょう。
温度28℃以上
湿度70%以上になると危険だそうです。
特にキッチン!
風のとおりが悪く、熱がこもりやすいということです。
さらに台所にエアコンを設置する家が少ない
料理に集中してしまう。
予防策として、
換気をする。暑かったら、無理せず水分補給をする等自己管理をしっかりすることが必要ですね。
明日からエコ節電15%OFFが始まりますが、無理はしないようピーク時の14時から16時くらいを避けて、部屋を冷やしておくなど、工夫して過ごしましょう
私は専ら扇風機で過ごしておりますが。
熱中症は外で起こる事が多いと思っている方も多いと思いますが、意外にも、家の中で起こる室内熱中症にかかる方が多いらしいのです。
温度だけでなく湿度にも注意しましょう。
温度28℃以上
湿度70%以上になると危険だそうです。
特にキッチン!
風のとおりが悪く、熱がこもりやすいということです。
さらに台所にエアコンを設置する家が少ない
料理に集中してしまう。
予防策として、
換気をする。暑かったら、無理せず水分補給をする等自己管理をしっかりすることが必要ですね。
明日からエコ節電15%OFFが始まりますが、無理はしないようピーク時の14時から16時くらいを避けて、部屋を冷やしておくなど、工夫して過ごしましょう

私は専ら扇風機で過ごしておりますが。
