セカンドライフに日本語β版が登場した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070713-00000030-imp-sci
これから、利用ユーザーが増えやすくなると見られる。
企業にとっての利用価値は?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070713-00000032-imp-sci
この記事が的を得ていると思う。
記載されている事のひとつに、ユーザーに「お金を払う」サービスが重要だと読み取れる部分がある。
つまり、無料会員は、内部通貨を「買えない」「日本円と交換しようとしない」ので、内部通貨を得たがる。
なので、現実のサービス(これも無料が条件だろう)に加入すれば、内部通貨がもらえるものはキャンペーン効果がある。
たとえば、クレジットカード加盟、ポータルサイト・ショッピングモールへの誘導・会員登録、保険見積、自動車買取、パンフレット請求などなど。
これらよりさらに、向いているものは、個人情報の提供すらいらないものだろう。
・アンケートへの回答
・画像加工など単純作業の委託、バイト
・いろいろな情報の買取
内部通貨をうまく利用すれば、日本でアフィリエイトなどで支払う手数料よりも安く申し込みを得る事ができるかもしれない。
しかし、セカンドライフ自体はメディアに飽きられてくるまでが勝負。
メディアへの露出が落ちきる前に、次なるキラーコンテンツの登場がまたれるところだ。