さて、昨今注目を集めているセカンドライフ!

流通新聞や日流eコマースでは積極的にとりあげられている。

実は、仮想の3D空間でチャットとかそういうのは、10年前にはあったものだが。

グラフィックやスムーズさ、できる事も格段にアップしているようだ。

とはいえ、実はまだやってみた事はないので時間を見つけてプレイしてみたい。


で、ネット通販に絡めて。

ちょっと機会があったので、検索してたら以下のような記事がでてきた。

誰も買物に来ないsecond lifeのショッピングモールの現実

立地に問われないネットの世界にとって、一箇所に集まっている事は重要でない、ということらしい。


知っての通り、楽天などのショッピングモールは存在意義を有している。

これは、多数の商品を一括して検索できるところ(百貨店的要素+安値での購入が可能)に、強みを持っているからだ。


また、買い物をするのに、わざわざ快適でない3Dの世界で買う理由もないと思われる。

もちろん、要求スペックを簡単に満たすパソコンが増えれば状況は変わるかもしれないが、現状ではそうとはいいがたい。

いまのところ、話を聞く限りでは、販売自体よりもちょっとしたプロモーションにむいているといえるだろう。

もちろん、3D的に商品を見せる必要がある場合など、全ての商材にむいていないわけではないだろうが、セカンドライフ上でわざわざ買いたいか否かは、(よっぽどのプレミアムがない限り)明確ではないだろうか。


しかし、メディアの注目を集めている媒体である事は間違いない。

あわてて飛びつく必要はないが、経過を見守っていく必要はあるだろう。