皆さんこんにちは、ゆうきママです。
今日は旅行準備・・・特に赤ちゃん連れで海外旅行に行く時の準備について書いてみようと思います。


※この日記は自分自身用のメモ書きになっており、皆様にご指摘、アドバイスを頂きながら少しずつ書き換えています。

航空会社によっても違うと思いますので、ご利用の際は各航空会社のお問い合わせすることをお勧めします。



赤ちゃん連れで旅行?

しかも海外??

『赤ちゃんに負担がかかって可哀想』
『飛行機に長時間は可哀想だし、他の人に迷惑』
『耳抜きが出来なくて鼓膜が破れる可能性も・・・』
『乳児と海外なんて親のエゴのみ』

と言うコメントを・・・日本人の方が書いたブログや質問サイト等、あちらこちらで拝見します。
色々意見はあるかと思いますが、ゆうきママは正直に行って・・・乳児と旅行はいいと思います。


ただし、赤ちゃんの負担にならなければ。


海外の人って結構乳児連れで色々行っていますよ。かなり過酷な場所だったり、時差があって大人でも疲れる所まで。
旅行から帰ってゆっくりしたら書こうかな思いますが、日本人は他人の目を気にしすぎなんじゃないのかな?って思う事が度々。
それなのに気が利かないところあったり。優しくされれば反対につけあがる。それが妊婦様、子連れ様を生み出す結果になったと思います。
まぁ・・・小さな親切、大きなお世話で親切にしてあげたのに恨まれる・・・って事もあるおかしな日本。
いつか日本の外から見た「ここが変だよ、日本人」を書いてみようと思います。

さて、本題に戻ります。

ゆうきママは海外に住んでいる為、数年に1回の日本への一時帰国は免れません。
小さい赤ちゃんをいきなり日本に連れて帰るのはさすがにお互い地獄だと思います。

そこで練習を兼ねたフロリダ旅行が、ゆうきゆうきママに取って「日本一時帰国の練習」・・・になります。
(90%)はバカンス気分ですが・・・チュー

ゆうきママ、この1週間ネットを駆使して色々調べました。
そして色々勉強になりました。
ゆうきママの質問に丁寧にご回答くださった友人の方々、ブログの方々、ありがとうございましたおねがい
自分のこれからの為にもここにメモしたいと思います。

先ずは赤ちゃんの飛行機の席:


国内線は3歳以下、国際線は2歳以下の赤ちゃんは幼児の区分に入り、国内線は無料、国際線は普通運賃の「10%」を払います。

LCC各社は無料です。


※旅行中に2歳をまたぐ子の料金は各航空会社によって違うようです。

日系キャリアは往路の値段で、米系は乗る時の年齢で料金を出すみたいです。


ただし幼児区分は席がないので、お母さんかお父さんのひざの上に座ります。

隣が空いている席をくれることもあるそうで、そこは航空会社のカウンターで交渉するしかありませんね。

中には赤ちゃんにも1席取って(子児料金:普通運賃の50%)チャイルドシートを持ち込んで座らせる方もいるようです。


※2歳未満の子どもが1席取って座るにはチャイルドシートが必要です。貸し出している航空会社もありますが、自身で持ちこむところがほとんどだそうです。持ちこめるチャイルドシートの種類に制限もあるので事前に確認した方がよいでしょう。


なるほど・・・。

でも、残念ながらゆうきママ家は無料で乗れる赤ちゃんに払う余裕がありませんショボーン


次はゆうきの荷物:
ゆうきは現在8か月(修正月齢7か月)
食事はミルクと離乳食を与えています。
ミルクは「完ミ」で離乳食は「3回」
ただし、栄養のメインはミルクですので、ミルクの全体量が減るなら離乳食は減らして下さいと言われているので、旅行中の離乳食は完全に省いても大丈夫だと思われます。
・・・という訳で荷物の中でも最重要品になるのは:

粉ミルク

オムツ

経験者の皆さんに相談したところ、基本的には普段赤ちゃんが使っている荷物は「全て」持って行った方がいい・・・と言う事です。

乳児はデリケートなので、旅行先では極力普段と違うものは避ける・・・と言うのが理由です。


航空会社(業界?)の規定では、赤ちゃんに関するものは水でも食べ物でも全て持ち込めるそうです。

大きいペットボトルを持ち込もうとした方もいるとか。

「本当に赤ちゃん用?」と言う目で見られたそうですが、持ち込めたようです。

でも航空会社によっては断られる場合があるかもしれないので、事前に確認する必要がありますね。


海外在住の方が日本に一時帰国をした時に、オムツは日本で買おうと思い最小限しか持って行かなかったそうですが、何と!日本のオムツ・・・しかも海外で使用していたオムツと同じメーカー品を使ったところ、かぶれちゃったそうです。
同じメーカー品でも違いがあるそうで、気を付けた方がいいそうです。

ゆうきの場合、オムツは有名メーカーの北米共通品(箱に英語、フランス語、スペイン語で説明表示あり、CHOICE OF US HOSPITALSと書かれている)なので、最悪向こうで買えると思います。
オムツってかなり重いですよね。
現地で調達出来るとかなり便利です。
そして、ミルク・・・。
これはかなりデリケートですね。
飲まなかったらどうしようもありません
子連れで旅行する方人は「粉ミルクのスティック」を持って行くそうです。


なるほど、1袋に120ml用の粉が入っていて哺乳瓶(小)が白湯だけあれば作れます。
初めはそんなのあるの日本だけなんじゃないの?と思ってスーパーに行ったら、ありましたキラキラ
しかし、いつも使っているスーパーの安いメーカーのミルクではなく(ココで、カミングアウト~笑 ゆうきはスーパーメーカーの安いミルクを飲んでいます)こちらの病院で使われているちょっとお高めのミルク。
お高めのミルクだから質はいいのかもしれません。
ゆうきは今まで3回ミルクを変えてきましたが、特に拒否反応はありませんでした。
売っていた粉ミルクは120mlのスティックが16本入って17$。
16本って事は3箱買わなければなりません。


51$ーーーーガーン


1週間で51$のミルクはかなり痛い

しかも48本のスティックって缶ミルクより場所取りそうじゃない?
でもいちいち小タッパーに移して持ち歩かなくてもいいので超便利音譜
重いですが常用ミルクを1缶、1日観光でホテルを離れる時用に・・・スティックタイプを1箱買って持って行こうかなと思います。


あ、そして最後に・・・

ママ(パパ)さんの着替えも手荷物の中にお忘れなく~。

機内でゲロンされたらお洋服替えないと汚いし、臭いし・・・ですもんねキョロキョロ


さて、荷物の他に海外に行く際に重要なのは・・・「機内での過ごし方」ですね。


これはか~な~り神経質になりますね・・・滝汗

周りに迷惑がかかるおそれがあるので。


先ずは離着陸。


離着陸の時に機内の気圧が下がると大人でも耳がおかしくなりますよね

大人は唾を飲み込んだりして自分で耳抜きが出来ますが、赤ちゃんは1人ではできません。

この気圧の変化で赤ちゃんの鼓膜が破れることもあるそうです。

鼓膜は敗れてもまた再生出来るそうなので、死に関わる問題でもないですが、それはなるべく避けたいです。


赤ちゃんの耳抜きのやり方は3通りあるそうです。


①離着陸時に寝かせる(寝ていると自然に耳抜きが出来るそうです)

➁おしゃぶりをくわえさせる

➂ミルクなどの液体を飲ませる


赤ちゃんが寝ていると何もしなくていいのですから1番楽ですね。

私はこの①を知りませんでした。


➂のミルクなどを飲ませるタイミングは:


着陸予定時刻の30分前から少しずつ高度を下げ始めるので、そこから飲ませる


だそうです。

なるほど、早く飲ませすぎてミルクがなくなってしまったら困りますからね。

早く飲ませすぎてミルクがなくなった場合は、ママの指をしゃぶらせるだとか、果物をあげるとか、とにかく『ごっくん』と飲み込ませる事が出来れば大丈夫だそうです。


最後に「機内でのオムツ替え」


大きい飛行機であればオムツ替え台があるという事をネットで見ました。

皆さん、うちのパパみたいに飛行機マニアではないので、ここでどの機種にオムツ替え台が付いているとは書きませんが・・・

友達の話では飛行機が大きくなくてもトイレには引き出す台がついているとか・・・。

友達が言う「大きな飛行機」がどの機種なのかはわかりません。

飛行機にオムツ替え台が付いていることを祈ります。


でも今回の旅は飛行時間が


往路:1時間42分と2時間58分

復路:2時間15分と1時間39分


なので、飛行機に乗る前にトイレでオムツを替えれば持つかな?とは思います。

イレギュラーな「んこ」さんが出ない限りは・・・


子供がいない時代はかなり飛行機に乗りましたが、オムツ替え台なんぞがあるなんて全く気がつきませんでした。


子連れでの飛行機体験は旅行後にUPしようと思います。

この日記を読んで、コレは違うよ!や、コレはこの方が便利ですよ!等、体験談がある方はコメントやメッセージを頂ければ幸いです。



ご訪問ありがとうございました。