こんにちは、ゆうきママです。
今日は羊水検査から告知までの記録を書きます。
私が住んでいる国では、高齢・・・いや老齢出産でもあるゆうきママは無料でトリプルマーカーテストと羊水検査を受けることが出来ます。
トリプルマーカーテストとは、採血をして母体の血液中の3つの成分(トリプルマーカー)
・α-フェトプロテイン(AFP)
・ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)
・非抱合型エストリオール(uE3)
の濃度を測定するテストです。
このテストをゆうきママは15週の時に受けました。
こちらの病院はテストの結果に異常がない限り(いいのか、悪いのか)電話はかかってきません。
テストの結果が出るまで10日間ドキドキの毎日でした。
ちょうど仕事がお休みで家にいる時に病院から電話が・・・。
結果は、血液中のヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)の値に異常が出ているので、1/8の確率で胎児がダウン症と言う事でした。
トリプルマーカーテストの血液検査を受ける時に一緒に受けるエコー検査。
エコー検査の結果は首のところの浮腫みも2.1と正常範囲内で問題はありませんでした。
ダウン症か否かを確定するために羊水検査に進みました。
羊水検査は強制ではないのですが、ゆうきママは受けることにしました。
当日はトリプルマーカーテストで異常が出た人、20人くらいが一緒の部屋に集められ、ダウン症の説明を受けました。そしてその後エコー検査に進み、午後から羊水検査です。
このテストでダウン症が確定されると妊娠を継続するか中絶するかを決めなければいけません。
私たち夫婦は羊水検査を受ける前に色々と話し合いましたが、どうするかは決められませんでした。
午後から羊水検査の受付をし、待つ事10分。
名前を呼ばれて部屋にいると、手術着を着た先生が1人、看護婦さんが1人いました。
まずはエコーで胎児がどの位置にいるかをチェック。
そして、お腹にオペをする時のような真ん中に穴が開いた紙(?)を置き針を刺す場所を消毒しました。
検査を受ける前にネットで色々調べると・・・
とても痛いだとか、麻酔を打ってから針を刺す、検査後は1時間ベットの上で安静に・・・とか色々出てきましたが、私の場合は針を刺す場所を消毒し、先生が細ーーーい針を勢いよく思いっきり、(腹圧があるので思いっきり刺さないと中まで刺さらないと思われます)刺した後、何事もなく羊水を抜き取り、時間にして2分くらいで終了しました。
検査後は安静にするどころか、すぐに起き上って終了。
羊水検査、針も超極細ですし、全く痛みありません。
普通の採血の方が痛いと思います。
ゆうきママ、ある理由があって羊水検査2回やりましたが、2回とも痛くもかゆくもありませんでしたよ。
あ、でも2回目の時は子宮に針が刺さった時に「ズンッ」っていう痛みではなく重さのような(?)感じを受けましたが、全く痛くありませんでした。
あれって麻酔必要なのかな?
これから羊水検査を受ける方、ご心配なく。
リラックスして受けて下さいね。
一応今日は無理をしないように注意されたので、午後から入っていた仕事は急病の為・・・と連絡をしてお休みをもらいました。
結果は翌日出ます。(1/10以下の人のみ、100%ではないがスピード結果(99%)を出してくれる)
そして、翌日午後に結果の電話が。
覚悟はしていましたが、結果は21トリソミー、ダウン症でした。
それから夫婦での話し合いが始まりました。
中絶ができる20週まであと1か月です。
1か月の間に人間1人の運命を決めるってとても簡単じゃないですよ。
そのお話はこの次に・・・。
ご訪問ありがとうございました。