今日はタイトル通りです。

発信するというよりは自分の勉強のためにブログで整理(整理できてないけどもw)する感じかな。

ヨガはアサナ(ポーズ)だけでない、八肢則のアサナの前にあるヤマ、ニヤマを忘れてはいけない。

ヨガを一過性のブームとして、フィットネスとしてじゃなく、ヨガをヨガのままに学びたい人は読んで見てください!

 

ではバガヴァッド・ギーター(バガヴァギ)って何?から

 

バガヴァギはヒンドゥー教の2大叙事詩である「マハーバーラタ」の一節で(もう一つはラーマーヤナ)同族同士で争うことになった事をおかしいと思い、悩み苦しんでいるアルジュナと、その御者を務めていたクリシュナ(最高神の化身)がアルジュナを鼓舞するためのお話です。

ヒンドゥー教と聞くと馴染みがないかと思われますが仏教の中で出てくる神様の中にヒンドゥー教の神様はたくさんいます。(帝釈天や弁財天、毘沙門天など)

 

概要はこの辺りにして早速本題に。

アルジュナとクリシュナのやり取りの中からヨガを紐解いていきましょう!

ストーリーの初めからというよりは、自分がまず大事にしていることから紹介していきます。

 

あなたの職務は行為そのものにある。決してその結果にはない。行為の結果を動機にしてはいけない。また無為に執着してはならぬ。

という一節があります。これは

行為を行う時に行為の結果のことを考えてはいけない

と言っています。

これは日常生活でも大いにあり得ることです。

成功したらこうなるだろう、失敗したらこうなるだろう と。

このような考え方をすると結果に執着してしまいます。

なので

結果を考えずにすべきことに専念しろ

ということです。

書いてあることは理解できると思いますが、実際するとなると難しい(自分も意識して入るが、結果を考えてしまうことが多々ある・・・)

自分が「今」何をやるべきなのか、何をしなくて良いのかを考え行動していくのみですね^^