前回に引き続き、前屈を深めるために必要な要素を今回は腰部にフォーカスを当てて書いていきます。

 

良く「腰が曲がっているよ」と言われる方、本当に腰が曲がっていますか?

そして腰が曲がっていると腰が痛くなると思ってませんか?

実際に20〜50代の男女で腰(腰椎)が曲がっている人ってあんまりいないですし、腰痛がある人は逆に反っていることが多いです。

なので腰椎が曲がらず前屈しようとすると股関節で代償するか、胸椎が凸となってしまい、腰がフラットな感じに見えてしまいます。

そうならないようにするために腰椎の後弯をコントロールできるようになると自然と動きが良くなっていきます。

とは言っても腰椎のコントロールって難しいので、まずは自分の腰椎5個を自分で触って、どこに腰椎があるのかを理解することが大事です!

そしたら、腰椎を触ってもらい、そこが何番目の腰椎なのか当てるゲームをして見ましょー!