脳内麻薬と聞くと何を思い浮かべるだろうか?

自分が真っ先に思い浮かんだのは「モルヒネ」。そう椎名林檎の歌でもあるモルヒネだ。他にもエンドルフィンやセロトニンなども脳内麻薬と呼ばれている。

麻薬と聞くと何か悪いイメージがあるが、本来人間にある機構であって当たり前なのだ。

だから似たようなモルヒネを打つと効き目抜群なんです。

 逆に脳内麻薬が出せなくなるとローテンションになり精神に異常をきたすだろう。

 

この脳内麻薬はヨガをすることで放出もされるし、あとは食事にも影響されてしまう。(セロトニンの原料であるトリプトファンは必須アミノ酸)

しかしインドのヨガ実践者にとって肉や魚、油などは食べられない。その代わりに大麻を吸うのだ。

ハイテンションになるのに大麻を使えと教えたのは有名な「シヴァ神」である。

日本ではやらないでくださいねw