今日も栄養ネタを書いていきます♫
お題はコレステロールです。
大半の人にコレステロールのイメージを聞くとネガティブなイメージを持ちがちで、特に「悪玉コレステロールが高くて・・・・」なんて話をよく聞きます。
本当にコレステロールは悪なんでしょうか?
いいえ、人間にはコレステロールが必要不可欠なんです!
コレステロールの必要な理由として
①脳の主要成分であり、全身の1/3が脳に存在します
②細胞膜の構成要素でもあります
③ホルモンの構成要素にもなります
これらの事を踏まえて、厚生労働省は2015年4月1日より
「食事によるコレステロール摂取の制限を撤廃する」と発表しました。
またNPO法人の医薬ビジランスセンターはコレステロールを下げる薬であるスタチンをデビルピルと定めています。
デビルピルとは「存在しないほうが良い、製造中止にすべき」と烙印を押された薬のことです。
さらに追い討ちをかけると日本脂質栄養学会では「コレステロールが低いほど死亡率が上がる」
と研究結果を報告しています。
一方的にコレステロールを悪者扱いするのは間違いだと思いませんか?
正しい知識を身につけ、言われるがままにする受け身の医療はやめていきましょ〜!