活動休止~キンタ加入
ミサが抜けたあと、ルージュ、ニシキ、カオリはドラムスのオーディションの傍ら
アルバムの為の曲作りを進めていたそうです。
そして当時、森脇美貴夫氏がパーソナリティを務めていたラジオ番組
「パンクサーカス」などにも出演。
メジャー誌などの取材も多く受けました。
そして結局、新ドラマーに選ばれたのは、
7月26日 大阪アメリカ村 サンホール でヘルプでドラムを叩いた、
マネキンノイローゼのキンタでした。
(この時のライブは「1PLUS1 CONCERT」という名前でビデオ化され発売されました)
1986年9月発行RAP通信Vol13より
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5月末からビラ、張り紙、雑誌、口コミと思いつく限りの方法で
Ds募集をしてきたのだけれど、
結局、大阪のGIGの時、手伝ってくれた
マネキンノイローゼKINTAに加入してもらった。
女の子のドラムスは少ないと思いきや、思った以上の応募があって
みんなで嬉しい悲鳴をあげていたんだけど
スタジオに入ってみると、どうも上手く行かない。
「あ、いいもの持っているな」っていう人は沢山いたんだけど
すぐに活動!ってワケには行きそうもなくって。
半年位、活動休止して練習ってワケには行かないし。
そんな時、何気にKINTAと電話で話していて加入してくれる事になったワケ。
マネキンノイローゼの時のドラムを私はすごく気に入っていたし
何より大阪の時、KINTAのパワフルでタイトなDsは
一緒にやっていて、とてもHighな気分にさせてくれる。
性格も”頼もしい姉貴”って感じだし。
ただ1つ残念な事に、KINTAは来年結婚!
BAND活動は無理そう。
そうなったら、またDsを募らないといけないけれど、
その時はその時!
何はともあれ、RAPにとびきりのDsが入ったのは事実。
期間が長かろうが短かろうがメンバーには変わりは無い!
12月にはKINTAのDsで初のLP制作に入る予定!
全曲新曲で自信作になりそうよ!

