昨晩ダンナ様とお話ししてた時。

「実家(私たちの自宅から2キロくらい)の隣の空き家にやっと入居したみたい」

今年の初めから入居者は決まっていたようだが、なかなか来ず、どうしたものかと思っていたが無事に引っ越しして来た様子。

「うちもだけど、近所なーんも挨拶して来ないんだよ。
反対側の隣のおばさんが「どうしたのかな?電気会社来てるよ」って言われて、初めて誰かが入居したことがわかってさー。ありえなくない?
それにさ、総代にも挨拶してないんだよ!?
どうしてそんなことできるんだろ?」

上記ホントはかなりの方言入ってます笑



うーん。確かに…挨拶なぁ。。。
常識なんだろけど、、、

私が社会人1年目で東京に住んで一人暮らしし始めたときは

アパートの両隣さんに一応挨拶したけど、、、
たまたまいなかったから、それっきりなんも挨拶しなかったなぁ。
しかも、そのアパート5年住んだけど、一度も両隣と顔合わせたことなかったし。

そもそも総代って!!!
そんな村のシステム誰が知ってるんだか…。

「きっとそんな総代とかいう言葉も知らないと思うんだよねー。教えてあげたほうがいいんじゃない?」
と私。

「知らん!自分は関係ないし!」

えええぇー!まじですか!
そうやって新参者と古株は交わらず終わって行くのかな…。

都会からの移住を進めてる村役場も、
ただ空き家の物件を紹介するだけじゃなくて
近隣の挨拶に一緒に行って、
紹介してあげたりしないと上手くいかないですよね。

もともと住んでた人からしたら、
別の地域から来ただけで、少し身構えるし。

若い人が増えて欲しいと思ってるのに。

なかなか難しいよね。移住って。