彼の会社の人と飲んでごはんたべておごってもらった。


















帰りはバイクで彼んちの最寄り駅まで送ってくれて








カマキリまだいるかなー



ってびびってたら




もうおらんやろ


って。








いたら行ってはたいてやる


って。






















家着いた。





しょーじき複雑な気持ちだった。








いてほしくない。


けどいたら彼を呼べる。






そんなことはかんけーなしに家のドアの前にいくのがものすごくこわかった。


















恐る恐る近づこうとしたとき



























飛び出してきた!!


カマキリさん!!























もう無理。























そっこー彼に電話。
























いたぁ。






って言ったらふつうにびっくりしてた。




























動かないから大丈夫、はたけはたけ




って言われて






あたしゎ無理無理言い続けて














だんだん彼もめんどくさくなってきてるのがわかった。
























じゃあ行けばいいの?


って。













なにそれ。


















行こうか?



ぢゃないんだね。








なんかあたしもその言い方に気分悪くて











でも来るのいやでしょ?


っていったら








でもさっき行くって言っちゃったし



ってさ。














そんな言い方ねぇ。











あたしはそれからウダウダ迷ってて











来てはほしいけどそんなふーにいわれてまできてほしくない。




だってカマキリは実際どっか行っちゃったし。











でもエレベーターから部屋までの廊下が怖い。

























なんといっても










俺カマキリはたいて(あたしのこと)家入れたらすぐ帰るし。





って言われたことがショックすぎた。

























でもきてって言っちゃってもう外で40分近く待ってる。







ほんとに来るのかだんだん不安になってきちゃった。

















早く寝たい