ブログの更新1ヶ月ぶりになりました…
この期間中に書きたいこともあったのですが、どうしても手が回らずでした…。

さて、前回までに引き続き、「社会編」を書かせていただきます。

自分(父)自信が一番好きな分野だったので
父娘で楽しみながら勉強ができたのが社会でした。

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1.地理

中学受験の社会では、とにもかくにも日本地図を頭の中にイメージできるようにしないと何も始まらないといってもよいくらい、
日本地図を大切にすると良いと思います。

一番初めに我が家にやってきた地図は、お風呂のカベに貼る地図でした。
たぶん低学年の頃から貼っていたと思います。
「沖縄に行ってみたいね」とか、「リンゴが美味しいよ」といった会話で興味を持ってもらうようにしていました。

それよりも、本人(娘)がはまったのは、都道府県の形でパズルができるゲームのアプリでした。
『山形県は、人の顔見たい!』などと言いながら、一人で遊んでいましたが、後になってその経験はものすごく役に立ちました。

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塾に入り、本格的に受験勉強を始めてからは、
トイレにもう少し大きな日本地図を貼りました。

こちらは、地方が分かりやすく分かれていたり、地図の周りに都道府県ごとの豆知識のようなものが書いてあったりします。
また、日本国内の世界遺産や、工業地帯・工業地域が囲みで表現されていて、中学受験生が日々目につく場所に貼っておくのにはちょうどいいという印象を受けました。

加えて、6年生になってからは、子ども新聞の記事の切抜きを貼って、時事問題にも備えました。
(結果、あまり役立たなかった気もしますが…)




2.歴史


歴史についても、お得意のお風呂に貼るシリーズを用意しました。
ただし、年表の方は塾に通い始めてから購入しています。
こちらの商品は、中学受験レベルの情報量には全く足りていませんが、全体像をおおまかに掴めることと、塾では別の分野を勉強している期間にも、目につく場所に貼っておくことで、歴史のことを丸々忘れてしまうことが無いようにという期待を込めて購入しました。

この年表は、目立って役に立ったとは言えませんでしたが、歴史の話をするときに、ちらっと見たりできるのは良かったのかと感じます。
ちなみに「歴史マンガ」は、購入する気持ちで各社さんのものを比較検討しましたが、
地理から歴史に入る頃には、他の教科の宿題などで精一杯で、ゆっくりマンガを読む時間が無かったので、最終的には購入はしませんでした。



3.公民

受験が終わってみると、公民的分野については、塾の授業に沿って、出てきたものをしっかりと覚えるのが一番良いのかなという気がしました。

日能研さんだと、6年生の最後の方になって初めて取り組むので、なんとなく少し早めに動いておこうかとも思っていましたが、
先生に教わった方が、親がつたない説明をするよりもずっと分かりやすかったようで、
受験直前に理解していた内容は、塾で習った部分がほとんどでしたし、暗記のための語呂合わせなども色々教わっていたようなので、受験対策としても十分だったような気がします。

ただ、いきなり塾の授業で0から覚えていくというよりは、4年生、5年生の頃からニュースを見たり、その際には簡単に親の意見を話題にしたりしておいて、
いざ勉強するという時に、「この言葉は聞いたことがある」とか、「◯◯の時に使う言葉だ」など、イメージくらいは持てるようにしておくことは必要なのかと感じます。

その意味では、『朝日小学生新聞』を購読していたのは有益だったと思っています。
塾に通い始めてからは、毎日必ず読むということはできませんでしたが、
「受験に出そう!」と思った記事は、切り抜いておいたり、休みの日に「これは読んでみて」と渡し、目を通しておいてもらうようなことはしていました。

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以上、我が家なりの取組み「社会編」でした。
かのお役に立てば幸いです。


※購入したものについては「amazon」のリンクを貼りましたが、広告は目的ではないのであくまでご参考としてご覧ください。