2日目の夜。
受験生の皆さん、そしてお父様・お母様方、本当にお疲れさまです。
明日も頑張っていきましょう!

さて、昨年は当事者だったので4日に書いた記事ですが少しでも気が休まればと思い、我が家のつまらないエピソードを・・・

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(1)運が味方してくれることもある!

“一度解いたことがある問題がそのまま出た”  というのに近いラッキーな出題が有り、それが(第一志望校の合格を)後押ししてくれた可能性があります。

なので、最後の最後まで計算問題を解いてみたり、漢字や理社の暗記ものなどを見直すなどするのは意味のあることなのではないかと思います。

そして今までやってきたことを信じて、試験に向かっていただければと思います。


(2)一緒に頑張ってきた仲間を、みんな応援しています!

早いタイミングで良い結果が出ると、塾の先生からも「もう少し上の学校もチャレンジしては?」というお話をいただきます。
正直、親の方にも「力試しをしてみようか?」という気持ちが芽生えたりもしました。

でも、娘は「そんなことをして、何の意味があるのか分からない。」と強く言うため、結局、合格発表以降の試験を受けることは止めることにしました。

娘の考えは、整理すると
「本当にその学校に合格したいという気持ちで受けている子がいるのに、受からなくてもいいと思って受験するのはイヤ。」
「自分のその行為が、どんな形でも誰かの結果に影響するのはイヤ。」
というものでした。

これは真剣に勉強に取り組んできた子供たちだからこそ思い至る、戦友へのエールなのだと感じます。
そうでした、みんなが合格できるように応援しなければいけないのでした!


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明日もお天気は良さそうで、なによりですね。
がんばれ、中学受験生!!


(2019.2.2)