日能研の皆さんは、今年度最後の公開模試を終えられましたね。
さあ、いよいよという気持ちになっていることかと思います。
さて、昨年の今日を振り返り「自分はこんなことを考えていたのだな」ということを書かせていただきたいと思います。
* * *
実は、我が家は、第一志望と第二志望ではなく、第一志望校を2つという考えで受験に望んでいましたので、その辺りを踏まえてお読みいただきたいのですが、
最後の公開模試を終え、出てきた年間の平均偏差値はというと
・挑戦第一志望校:R4届かず…
・本命第一志望校:R4ぴったり
という結果でした。
ただし、当時は9月・10月が非常に良い状態で、11月→12月と各種テストの結果が下降している状況だったので、良い時も含めた年間平均値が届いていても、決して安心できる状況ではないと考えていました。
その時、私が書いたブログはこんな内容でした。
『あと、38日。
それでも夏休み分くらいはあるわけですから、
最後の最後まで、少しでも多くの点が取れるように、諦めずに勉強してもらいたいし、させてあげたいと思います。』
ただ、正直に言えばこの裏側では、こんな気持ちを持っていました。
(1)夏休みで、実力がとても伸びたので、まだまだ頑張る余地はあるのかもしれないな?
(2)ただし、娘が熱望している『挑戦第一志望校』はちょっと難しいのかな…
(3)正直、『本命第一志望』に受かってくれれば御の字だな。
(4)第三志望校に行くことも、十分考えておく必要があるな。
* * *
でも、弱気になったり、安全を見ておこうと思っていたのは私(父)だけでした。
本人は、何の迷いもなく『挑戦第一志望校』だけを見つめて勉強していましたし、
冬期講習中も、くさったり、諦めたりするようなことは一度もなく、一生懸命に勉強に取り組んでいました。
そして先生からいただいたアドバイスのとおり、苦手な「算数」の過去問を、毎日毎日解き続け、最後は自分の力で結果をつかみとってくれました。
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ここからの日々は、ご両親は「悔いのないように」「力一杯頑張れるように」だけを考えてあげてほしいと思います。
栄養のある食事、適切な休養、一緒に頑張る気持ち。
まだまだ夏休み一回分があります!
(2018.12.24)