文化祭や、学校説明会のシーズンですので、過去問を入手できる機会が有りましたら、ぜひ「実物」を入手しておくことをお勧めしたいと思います。
理由は、今年の1月に書いた記事を改めて下の方に載せておきますのでご覧いただきたいのですが、
やはり直前期に「実物」で過去問演習ができるのは、心強いものでした。
特に、4年生、5年生のうちに入手しておけば、いざ6年生になった時に2年分、3年分の過去問を持っていることになります。
なかなか、前年度より前の年度の過去問を分けてくださる学校はないと思いますので、貴重なものになるはずです。
また、国語の問題は、著作権の関係で過去問の本や、webでは公開されていないケースも多く有りますので、そのような場合はなおさら貴重なものになると思います。
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実は初めて私学の文化祭を見学に行った時に、事務所で過去問を売っていることには気づいていたのですが、
「まだ5年生だし」とか「どうせ過去問は本になっていて、何年分もまとめて買えるし」と思ってその時は購入しませんでした。
ただ、6年生になった時には、「あの時買っておけばよかったな…」と後悔しました。
有料といっても数百円ですし、仮にその学校を受験しないことになったとしても、お友達や、後輩受験生の方にあげると喜ばれますので、悩まずに買って損はないと思います。
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以下が、今年の1月、受験直前に書いた記事になります。
ご参考になれば幸いです。
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過去問をもらっておいて良かった(あと25日)
このタイミングになって、あちこちの学校説明会にうかがい、本物の過去問をもらっておいて
本当に良かったなぁと実感しています。
正直、ここまで1月の“お試し”校の過去問まで、とても手が回りませんでした。
それでも本人は、本番の前に『せめて一回はやっておきたい』と言っていますので、
本当は「本命校の過去問とか、苦手な算数とかやれば…」とも思いましたが、直前でやらせることにしました。
ここまでくると過去問を解くことが、出題傾向を把握して日々の勉強に活かすというよりも、
本番をできるだけ平常心でむかえ、普段の実力を発揮してもらうために、
試験問題に『慣れておく』という作業になってくるような気がします。
そうなると、本物の問題冊子と、本物の解答用紙で体験させておくのが一番ですよね。
秋頃は、毎週末のように色々な学校に出かけていき、
その時は「体が休まらないなぁ」とも思いましたし、
「“お試し”のところは、『MY NICHINOKEN』でダウンロードすれば良いかな?」と思ったりもしました。
それに、本来ならばもっと前に着手して、本人の実力を付けるために使うべきものだったのだと思います。
それでも今になって、せめて「唯一の準備のチャンス」を本物の問題でやらせてあげられるだけでも、
娘のためになったのではないかなと思います。
https://ameblo.jp/rapapa21/entry-12342435020.html
(2018.9.29)