先週は娘にとってはものすごく忙しい1週間になっていたようです。
毎日のように、クラスメイトとあちらの公園に、こちらの公園にと遊びに出かけていたようです。
また、日能研の教室に(例のお酒を持っての)合格のご挨拶にも行っていました。
残りの短い期間ですが、普通の小学生の生活を楽しんでもらいたいと思っています。

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さて、少し落ち着いてきたので、三連休にこれまでの受験用のテキストやノート、模擬テストなどをごっそりと処分することにしました。

我が家の日能研生活は5年生からなのですが、それでも積み上げるとテキストとノートだけでほぼ娘の身長くらいになりました。
これに公開模試や、カリテの問題を加えると2メートル超えです。
思い起こせば、宿題が終わらずに、泣きながら勉強していた時期もありました…。

今日は思い切って捨てようということで始めた作業ですが、気持ちが入ってしまうとついつい捨てられないなぁというものがいくつか残ってしまいました。

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そして驚かされたのは、娘が勉強した内容を良く覚えていることです。
実は社会や理科のノートは、まとまっているのだから『しばらく残しておいたら』ということになったのですが、山積みのノートから『〇〇先生に習っていた頃の、あのノートを残したい』とはっきりイメージが出てきていました。

また、片付けながら試験の解答用紙を見て、『あー、この話(問題文)面白かったんだよね〜』と言い物語のあらすじを語ったりもします。
こんなことができるのは、本当に真剣に取り組んでいたからこそのことなのだと思います。

改めて、娘がとっても頑張っていたんだなということを感じさせられました。



部屋が全部片付くのには、もう少しだけ時間がかかりそうです。


(2018.2.13)