2月1日からの長い戦いの中にいるみなさん。
体力的なものも、気持ち的なものも、とてつもなく「しんどい」ことかと思いますが、
合格への熱い想いをぶつけて頑張ってください!

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さて、本当にありがたいことに、ウチの娘は合格を頂くことができました。ありがとうございます。
なのでこの後は、お嫌でしたらお読みにならなくても良いのですが、少しでも気が休まればと思い、我が家のつまらないエピソードを書かせていただきます。

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(1)運が味方してくれることもある!

今回、娘は偏差値以上の学校から合格をいただけたのですが、
実は  “一度解いたことがある問題がそのまま出た”  というのに近いラッキーな出題が有り、それが後押ししてくれた可能性があります。

なので、最後の最後まで計算問題を解いてみたり、漢字や理社の暗記ものなどを見直すなどするのは意味のあることなのではないかと思います。

そして今までやってきたことを信じて、試験に向かっていただければと思います。


(2)一緒に頑張ってきた仲間を、みんな応援しています!

早いタイミングで良い結果が出ると、塾の先生からも「もう少し上の学校もチャレンジしては?」というお話をいただきます。
正直、親の方にも「力試しをしてみようか?」という気持ちが芽生えたりもしました。

でも、娘は「そんなことをして、何の意味があるのか分からない。」と強く言うため、結局、合格発表以降の試験を受けることは止めることにしました。

娘の考えは、整理すると
「本当にその学校に合格したいという気持ちで受けている子がいるのに、受からなくてもいいと思って受験するのはイヤ。」
「自分のその行為が、どんな形でも誰かの結果に影響するのはイヤ。」
というものでした。

これは真剣に勉強に取り組んできた子供たちだからこそ思い至る、戦友へのエールなのだと感じます。
そうでした、みんなが合格できるように応援しなければいけないのでした!



がんばれ、中学受験生!!


(2018.1.5)